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◆よくある質問(Q&A)

薬は飲み始めると一生のみ続けなくてはなりませんか??

A.
そんなことはありません、定期的に状態を確認し治療計画の見直しを行っていきます。

ご家庭での血圧測定や生活の変化など、参考にいたしますので受診の際には必ずお申し出ください。

また長期処方の患者さまにも検査結果を早期に治療に反映させるため受診日前に検査のための来院をお願いすることがございます。

タバコ病(COPD慢性閉塞性肺疾患)は大丈夫でしょうか??

A.
COPDは別名「肺の生活習慣病」ともいわれ、長期間にわたる喫煙習慣が主な原因となり、ゆっくりと病状が進行していく慢性の疾患です。

咳やタン、労作時の息切れなどの症状で発症するため、風邪をひいただけと思い込んで しまい、生活に支障が出るようになってから受診される方が多いのが現状です。
この息切れや咳、タンなどの症状は、呼吸を行う臓器である肺がダメージを受け、酸素を とりいれることができないために起きているのです。
COPDは不可逆的な気道の破壊が生じているため、残念ながら治癒しません。

COPDの最大の原因は喫煙です。COPD患者の90%は喫煙者であり[、非喫煙者に比べて喫煙者ではCOPDの発症リスクは6倍にものぼります。
また喫煙者の約10 ~ 15%がCOPDを発症するといわれており、高齢者に限ると実に50%近くが COPDを患うことになります。
COPDと診断されたら投薬により症状の緩和を維持しつつ、最大危険因子である喫煙を やめることで、COPDの進行を遅らせ、生命予後を改善していきましょう。

COPDの診断は呼吸機能検査(スパイロメトリー)でわかります。
掛け声にしたがって「吸って~はいて~」とやるだけです。   

長期にわたり喫煙されている方、ご相談ください。